「キャリア権(right to a career)」とは、働く人々が意欲と能力に応じて希望する仕事を選択し、職業生活を通じて幸福を追求する権利です。

私たちは、キャリア権を立法の観点から検討・研究するとともに、その理念を普及啓発するために、働く人・企業・労働組合・学校・自治体等 社会と幅広く連携し、以下の活動を行います。

  • 企業に

    従業員のキャリアに配慮した教育プログラムの提供・実施を通じて、従業員のキャリア決定の自律性と人事の納得性を高め、企業活力と人材確保力の向上を支援します。
  • 労働組合に

    キャリア教育やキャリア権の啓発を通じて、組合員のキャリア形成を支援し、働くモチベーションと満足度を高めます。
  • 学校に

    学生や生徒の職業意識を高め、キャリア設計の大切さを学ぶ機会を提供します。
  • 自治体に

    地域住民の方へのキャリア教育やキャリア権の啓発に関する後援会・研修を通じて、就業希望者の就業支援と勤労者の雇用の安定に貢献します。
  • 国や社会に

    働く人々のキャリア権が尊重され、キャリア形成とエンプロイアビリティ(雇用され得る能力)の工場に向けた条件整備を進めます。

*2013年4月16日の設立キックオフで諏訪康雄法政大学名誉教授からキャリア権について以下の補足説明をいただきました。
 ⇒ 「キャリア権 と キャリア法 ~スポーツ権・スポーツ法との対比で~」


 

これまでのパブリシティ

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労働新聞連載 キャリア権の時代

労働新聞(http://www.rodo.co.jp/)連載 「キャリア権の時代」(全24回:2014年7月~12月)
また同社の厚誼により、当該記事のHPへの掲載について 許諾をいただくことができました。

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